ギラ・ジルカ&竹中俊二DUO

出演日:真夏の夜の夢・8/5(土) ミュージッククルーズ・8/6(日)

大評判のソウルフルな歌声が瀬戸内に響くソウルJAZZ!

有名ジャズ・クラブや多くのCMソングで圧巻の歌唱力を魅せる。ジャズにパワー溢れるソウルフルなエッセンスを加えたヴォーカルは聴く人を楽しく癒す。竹中俊二とのDUOで魅了します。

ギラ・ジルカ (Vocalist)
神戸にて日本人の母とイスラエル人の父の間に生まれる。
保育園からハイスクールまでを神戸のインターナショナル・スクール“Canadian Academy”にて過ごす。幼い頃からあらゆる音楽活動に興味を示し、3歳からはバレエを習いだす。しかし、9歳の時に医師から脊柱が曲ってしまう脊柱側湾症という病名を告げられ、病期の進行を防ぐため背中に銅棒を埋める手術を受けることに。そのためバレエは当然として、今後はすべてのスポーツを諦めざるを得なくなり、ギラは音楽こそが自身の運命だと感じる。
術後直ぐの10歳からアルト・サックスを始め、ついで音楽を更に理解するためキーボードも始める。ハイスクールではバンド活動も始め、同時にジャズビッグバンドのリーダーも務めた。
ハイスクール卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に単身留学。アルト・サックスを専攻するものの、歌こそは自分の運命の楽器であると感じるようになり、2年目からは進路を変更する。
バークリー音楽大学では、彼女の声楽の先生であるエイプリル・アラビアンが指導する“ヴォーカル・ジャズ・アンサンブル”や、ボブ・ストロフが指導する“ヴォーカル・サミット”、さらにはオーヴァル・ライトとデニス・モンゴメリーⅢ率いる“レベンス・ゴスペル・クワイヤ”に参加。同大学は1991年に卒業。
タレントとして歌手として自身のキャリアを広げていくことを望んでいた矢先、1995年、阪神淡路大震災に見舞われ、仕事を中断することを余儀なくされる。
しかし、自身の音楽への夢を諦めることは出来ず、活動の場を東京に移すことに。上京後は、CM歌唱やラジオDJ等の今までの活動に加え、ベネッセの英語教材で声優を務めたことをきっかけに、TVCM等のナレーションも行うようになった。近年のCM歌唱の代表作としては、マツダ、全日空、ハーゲンダッツ等があり、中でも「fly me to the moon」を歌った全日空のCMは「誰が歌っているのか?」と問い合わせが殺到し大変な話題となった。
2004年、ニューヨークで長男を出産。半年後には歌手としての活動を再開する。
2006年、洗足音楽大学にジャズボーカル科の講師として招かれる。
2007年、男性ヴォーカリスト“矢幅歩”との劇的な出会いを切っ掛けに、ツイン・ヴォーカルユニット“Solo-Duo”を結成しライブ活動を行うようになる。
2009年に“Voissalot Choir”が念願のN.Y.アポロシアターでパフォーマンスを行ったことを切っ掛けに、以降はクワイヤの活動から離れ、ソロとしての活動に専念。
2010年に開催された“第十一回神戸ジャズ・ヴォーカル・クイーンコンテスト”にてグランプリを獲得。副賞としてシアトルの名門ジャズ・クラブ“ジャズアレイ”でのライブ権を獲得し、現地でのライブは大好評を得た。同年10月にリリースされた初のソロ・アルバム「all Me」は、これまでジャズの中心部ではあまりその存在を知られていなかっただけに、多くのジャズ関係者・リスナーを驚かせ、[JAZZ JAPAN][JAZZ LIFE][ジャズ批評]等の専門誌をはじめ一般紙でも紹介され、朝日新聞では二度に渡って大きく取り上げられた。
2011年9月21日、2ndアルバム「appearance」をリリースし、自身初のバンド編成での全国ツアーを敢行。
2012年2月29日には六本木STB139 にてデビュー20 周年記念イベントを開催。お馴染のメンバーに加え、嘗ての仲間【voissalot choir】やスペシャルゲストばんばひろふみ等を迎えて、これまでの集大成となるコンサートを行った。
2013年4月24日、矢幅歩とのデュオ・ユニット『SOLO-DUO』としてミニ・アルバム「breathing. . . 」をリリース。
2013年7月24日には、自身3枚めのソロ・アルバム「Day Dreaming」のリリースも予定している。
2014年、SOLO-DUOでシングル2枚~「YESTERDAY ONCE MORE」「A FLAKE OF SNOW」 を発売。
ジャズにパワー溢れるソウルフルなエッセンスを加えたヴォーカルは聴く人を楽しく癒す。現在、東京に限らず地方でも「WORKSHOP LIVE」を展開中。Jazz Voice Educator として神奈川県にある洗足学園音楽大学でジャズ・ヴォーカルの講師も務めている。

竹中俊二 (エレキギター、アコーステックギター、サウンドプロデューサー、作曲家、編曲家、ギターインストラクター)
10月23日生まれ、天秤座、AB型。
幼少よりピアノを学び、ロックギタリストだった兄の影響によりギターを始める。
実家がジャズ喫茶を経営していた事もあり、ジャズ、ロック、ブルース、ソウルなどを聴いて育った為、音楽に目覚める。
クラシックギターを平木勝津夫に、ジャズギターを潮先郁男に師事。
エレキギター、アコースティックギターを操りジャズ、ポップス、R&B、ブラジル、ワールドミュージック、エレクトロなど、様々なジャンルを行ったり来たり。
松下奈緒、Malta、マリーン、平井堅、ギラジルカ、中西俊博、東儀秀樹、溝口肇、ゴスペラーズ、Jazztronik、和田アキ子、高橋真梨子、モーニング娘、ばんばひろふみ、森昌子、中森明菜 etc…、多くのアーティストのレコーディングやサポート。ビートマニアやドンキーコンガなどのゲーム音楽、及びCM音楽制作。
アーティストへの楽曲提供やアレンジ及びSoundProduceなどなど、幅広い分野を駆け巡る雑食系サウンドクリエーター&ギタリスト。

  • A:ハーバープロムナード(真夏の夜の夢)
  • B:アート広場(カンパニー・デ・キダム 2つの光の物語)
  • C:高松港 宇野行き フェリーセンター(ミュージッククルーズ)

ご注意

小型無人機「ドローン」については、来場者の皆様の安全確保のため、フェスティバル開催期間中、会場周辺での飛行自粛をお願いいたします。

アクセス

  • JR高松駅から徒歩約5分
  • ことでん高松築港駅から徒歩約7分
  • 高松港に近接
  • 高松自動車道高松中央ICから車で約20分
  • 高松空港からリムジンバスでJR高松駅行き約45分