7/30(日) ミュージッククルーズゲストミュージシャンのご紹介

 

7/22(土)から始まる「ミュージッククルーズ」。瀬戸内を五感で感じられる魅力的なものとなっています。 今回は7/30(日)に登場する「THE LATIN JAZZ QUARTET」のプロフィールをご紹介します。

 

「THE LATIN JAZZ QUARTET」

 

中島 徹

ジャズに始まりラテン、ブラジル音楽にも傾倒、関西と関東を軸にさまざまなジャンルのあまたのバンドやセッションに関わる。  2001年・2012年、自己のリーダープロジェクト“はぽにやす”でヨーロッパ7ヵ国10都市にて公演。好評を博す。(国際交流基金派遣)  2007年、CD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集、ヤマハミュージックメディア)を出版。 アルバム参加も多ジャンル、多数。 関西の老舗名門ビッグバンド『アロージャズオーケストラ』にはトローンボーン奏者として長年在籍中。 

 

 福留 敬

大阪教育大学特設音楽課程フルト専攻を卒業後、クラッシック音楽のみならず、現代音楽からジャズのライブまで、幅広いジャンルでフルト奏者として活動。特にキューバ音楽のジャンルではピアノの森村献氏ら日本を代表するトップミュージシャン達とCDやライブ等で頻繁に共演し、ラテンフルートの第一人者と認められている。

リーダーを務めるユニット『Grupo Charanguero』 主な参加ユニット『高橋ゲタ夫DESCARGA VEN VEN VEN』、『森村献イケメンドラ』、『L.C.Q(Latin Jazz Quertet)』、 サルサ『Banda Libre』等

また作編曲者、指揮者としての顔も持ち、アムジー室内管弦楽団指揮者、まほろばフルートオーケストラの客演指揮者などを務める他、2009年「第23回日本フルートフェスティバルin香川」指揮2010年「第24回日本フルートフェスティバルin香川」指揮。

 

安藤弘

サルサに於ける音楽的技術、背景に対する理解度は本場サルセーロと差しで渡り合える、関西サルサパーカッショニストのファーストコール。海外著名サルサミュージシャンの国内サポートメンバーの常連(ジミー・サバテール、エルマン・オリベラ、ジミー・ボッシュ、フランキー・モラレスetc…)

30年以上にわたるニューヨーク、プエルトリコサルサ関連の豊富な知識よりサルサWikipediaとの異名あり。

 

西川サトシ

1964年大阪生まれ、奈良在住。大阪府立東住吉高校ブラスバンド時代からジャズを始め  、関西学院大学軽音楽部に所属し、その頃からプロ活動を始める。数回のニュー ヨーク滞在で本場のジャズに触れる。これまで数多くのセッション経験があり、  ウィントンマルサリスやスティールドラムのオテロモリノー、中山正治など多数 にわたる。  現在アルトサックスの古谷充氏のネオサックスバンド、氏の息子光弘氏とのサンダーバーズ、アコースティックトリオに所属し、  トランペットの唐口一之カルテットやピアノの清水武志氏の地球防衛隊にも参加  している。最近はラテン音楽に興味を持ち幾つかのセッションに参加している。

 

7/29(土)にはハーバープロムナードで開催される、真夏の夜の夢でも出演が決定しております!

ミュージッククルーズのお申し込みは下記ページよりお早めに。

http://setouchi2017.com/music-cruise/order

 

ご注意

小型無人機「ドローン」については、来場者の皆様の安全確保のため、フェスティバル開催期間中、会場周辺での飛行自粛をお願いいたします。

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